医療秘書の初任給

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医療秘書の初任給

医療秘書になりたいと思っている人の中には、やはり給料がどの程度もらえるのか気になるという人も多いでしょう。もし正社員として医療秘書に就職したのであれば、一般事務の仕事の初任給とあまり変わらない額と思いましょう。ちなみに初任給ですが、学歴によって若干の差があります。高卒の場合15万円程度、大卒は19万円くらいになるでしょう。初任給でいきなり20万円もらえるようなところはあまり多くないでしょう。

初任給は20万円行かないかもしれませんが、キャリアを積み重ねていくことで徐々に給料をあげることも可能です。勤続3年くらいになると年収300万円前後になって、10年経過すると360万円程度になります。勤続25年以上のベテランになってくると、年収500万円超える収入を得ている医療秘書も見受けられます。医療秘書の給料ですが、地域によって若干違いがあります。やはり大都市周辺の医療秘書の給料は良くなります。関東や東海、近畿地方は医療秘書の中では待遇的には恵まれていると言えます。次いで意外と多くもらえているのが北海道や東北といった地域です。

医療秘書の中には、派遣や契約社員、パートタイマーで仕事をしている人も少なからずいます。非正規雇用の場合、正社員と比較すると給料は低くなります。非正規雇用の医療秘書の初任給についてはきちんとしたデータは出ていません。しかしインターネットの情報などを総合すると、月収で15万円にはなかなか届かないケースが多いです。ちなみにパートタイマーで医療事務としての仕事をした場合、最初は時給800円とか高くても1000円くらいになると思いましょう。医療事務といわれると専門職のイメージがあって、給料もそれなりにいいのではないかと思っている人もいるでしょう。しかし上で見たように、実際の所は事務職とそう大きな差はないと言えます。

医療秘書の募集を見てみると、他の案件と比較して少し給料が高めという案件も時折出ています。給料の少しでもいい条件の所に就職したいと思っている人は、このような募集に飛びついてしまうかもしれません。しかしこのような給料の良い案件は、仕事がハードなケースもあります。例えば医者の学会準備の手伝いなどで残業が長いとか、休日出勤もしばしば求められるといったケースも見られます。仕事量に対して妥当な給料ではないと不満が募って、最終的に離職してしまうこともあるので、仕事量と給料のバランスで見るべきです。

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